「一体何なんだ?」ーNY・オルフェウム・シアターで体験した
言葉で言い尽くせぬ“興奮”と“感動”。
ガラクタや日用品そして鍛え上げられた肉体から生まれる驚くべきサウンド。
古くて新しい、純粋かつ複雑なサウンドが観る者の五感に心地よく響く。
日本の若者たちにもこの“感動”を“体感”させてあげたい。

「ぜひ日本でもキミたちのプレイを披露してほしい」という一か八か、
半ば夢まじりの私たちの願いに真剣に耳を傾けてくれたSTOMPのメンバー。
これがSTOMPと私たちスーパーエージェントとの運命的な出会いです。
あれから10年、36ヵ国、350都市以上で公演し、驚異的動員を続けるSTOMP。
’10年、7度目の日本公演も大成功!
すでにSTOMPを“体感”したあなたも、まだ“未体感”のあなたも、
さあSTOMPの世界へ!

音楽、ダンス、演劇、パフォーマンスアート?
今挙げたものの全て? いや、どのジャンルにも属さないかもしれません。
つまり、STOMPはジャンルやカテゴリーを越えた存在であり、
STOMP自身がひとつのジャンルとなりえるのです。

STOMPは「身体の動き」と「抽象的なアイデアから生まれる音」で成り立っています。
彼らは日常にあふれた道具を工夫して音を創り出します。
そこにはもちろん、道具本来の用途は関係ありません。
そして彼らのステージには歌も台詞もストーリーすらもないのです。

そんなSTOMPのステージに、人々はどうして惹きつけられるのでしょうか。
それには天性のリズム感、極限まで鍛え上げられた肉体に、豊かな個性があるからなのです。

ディレクター

スティーブ・マクニコラス

Steve McNicholas

俳優、歌手、ミュージシャン、ライターとして、「クリフハンガー・シアター・カンパニー」「7:84」「コヴェントガーデン・コミュニティー・シアター」「フライング・ビケッツ」、そしてルークと結成した「ブーキーズナッケンバーガー」で活躍。またローワン・アトキンソンの「ミスタービーン」をはじめとする様々なテレビ音楽の制作も、ルークとともに手がけている。「イエス/ノーピープル」のテレビ向けビデオ・パーカッションのシリーズの制作では、ディレクターを務めた。以来、STOMPのあらゆるステージ、短編映画、CMにおいて、ルークの共同ディレクターとして腕をふるっている。

ディレクター/パフォーマー

ルーク・クレスウェル

Rooke Creswell

独学でパーカッションを学び、スティーブ・マクニコラスとともに、大道芸やフロアショーをメインに活動する音楽グループ「プーキーズナッケンバーガー」を結成。また、イギリスのチャンネル4で同名のTVシリーズに出演し、賞を獲得して脚光を浴びた。その後、パーカッショニスト、音楽監督としてソロで活躍。ベッド・ミドラー、エルビス・コステロ、ブライアン・フェリィなど、数多くのミュージシャンとともに仕事をしている。この頃知り合った仲間たちを中心に結成した「イエス/ノーピープル」というグループが、やがて STOMPへと発展。現在、世界中で公演活動を行うと同時に、アメリカ・日本のCMも手がけている。

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